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めぐりめし恵のこだわり

めぐりめしって何?

現代人の一般的な食生活では、約80種類もの食品添加物を摂取しています。
更に、環境汚染や不規則な生活習慣、ストレス、食物繊維やビタミン・ミネラルの不足によって
毒素を溜め込み易い身体になりつつあります。

“恵”では玄米に天日塩を加えて炊飯しており、40種類以上の栄養素を備えた『完全食』と考えています。
自然栽培された野菜を副菜とし、玄米の毒素・排泄作用が身体を“めぐり”ますので、
人体が本来持つ治癒能力を無理なく引き出してくれます。
ご希望に併せて、食生活の指導や身体に合った整体も施しております。(完全予約制)

『江戸患い』ってご存知ですか?

江戸時代(文化文政の時代を中心)には、江戸患いという流行病があり、
江戸に長期滞在すると身体がギクシャクするようになり、やがて重病になり、死に至るというものでした。
これは現代の医学でいう所の『脚気』の事であり、日常の食生活が大きな原因となっていました。

玄米にはビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富だが…

江戸時代以前は、日本人の主食は玄米でしたが、上流階級を中心に玄米を精米した白米を好むようになり、
やがて一般の町民の間にも流行しました。
玄米には発芽するために必要なビタミン類やミネラル、食物繊維が豊富に含まれていますが、
精米の家庭でそれらは取り除かれてしまい、副菜を十分に摂取しなかった方々は、
糖質の代謝に不可欠なビタミンB1が欠乏してしまいました。

食生活のバランスは個人毎に違うので

『江戸患い』の例にあるように、偏った食生活は体調不良の原因となるばかりではなく、
私たちが本来有する代謝や解毒などの機能も、十分に働かなくなってしまう恐れがあります。
また、その日の体調や気候などの要素も考慮に入れて、主菜や副菜のバランスを決める事が大切です。

なんだか難しい話に思われるかもしれませんが、「白ごはんにたくあん」よく見かけますよね?

昔ながらのたくあんは糠漬けで、保存食であるばかりではなく、
糠に含まれるビタミンB1やミネラル、食物繊維なども補い、優れた栄養補助食品と言えます。
このような食べ合わせに配慮する事も健康維持に役立ちます。
バランスの良い食生活を営むために生まれた「日本人の知恵」と言えるのではないでしょうか?